2013年12月アーカイブ

ムダ毛処理をさぼってしまう季節です

夏の間はノースリーブを着たり、ワンピースを着たりしていたので、ムダ毛処理は必要なことでしたが、今からの季節は、肌を露出する機会がほとんどないので、ムダ毛処理をさぼりがちになってしまいます。

もともと私はそれほどムダ毛が濃いほうではありませんが、脚のムダ毛は気になっていて、ワンピースを着る時には、出かける前にチェックして、ムダ毛があるときには、家庭用脱毛器で脱毛してから出かけていました。

私が持っている家庭用脱毛器はパナソニックのソイエで、かなり古い型なのですが、充電式でいつも充電して置いておけば、いつでも脱毛することができるので、かなり便利です。

それで、ワンピースを着る時にはかなり活躍していましたが、これからの季節はタイツを履いたり、パンツを履いたりするときのほうが多くて、生脚で外に出ることはほとんどないので、ムダ毛を気にする必要がありません。

わきのムダ毛も余り濃くないので、夏の間でも処理しなくてもいいくらいしかなくて、冬の季節はほどんど処理しないまま過ごすことが多いです。

ムダ毛で気になるところは顔のうぶ毛くらいで、これだけは一年を通してムダ毛の処理をしています。特に鼻の下のうぶ毛は目立つので、お化粧をするときには必ずチェックしています。

体の部分ではムダ毛は気にならない季節が来ましたが、顔のムダ毛は気になることには変わりがありません。顔のムダ毛は顔用のカミソリで処理しています。簡単です。

効率的なムダ毛の処理方法を知りたい

わたしはムダ毛を毛抜きで抜いている。

カミソリで処理すると、なんだかどんどん濃くなっていく気がするし、

剃った後の手触りも、チクチクとして、とても悪い。

剃るだけで大丈夫って言う人はだいたいみんな、もともと生えてくる毛自体が薄いんだよね。

生えてくるのは仕方ないにしても、わたしもできれば薄いムダ毛を持って生まれたかった~。

でも、この「作業」って、本当に時間がかかるんだよね...。

毛抜きで一本一本毛をつまんで抜く、というだけなんだけど、数が問題。

一度「無駄毛が濃くて悩んでる」と人にこぼしたとき、

「濃いっていっても数本でしょ?」なんて言われたことがある。

その相手はやっぱりというかなんというか、ムダ毛が薄かったっぽかった。

なのでわからないのも仕方ないのかもしれないけど、

「それだったら苦労しないんだよ!!」

と言いたい気持ちをぐっとこらえていた。

実際はムダ毛処理のためだけに数時間かかるなんて、ザラだ。

この間なんて、ムダ毛を抜いた次の日、

人差し指と親指の付け根の延長線上のあたりに痛みが残ってしまった。

痛めたのは、当然利き手。

ムダ毛処理のせいで腱鞘炎なんて本当にイヤだ...。

それでも足などはまだいい。

見えないところは仕方なくカミソリを使っているため、チクチクしてストレスだ。

手が届かない場所についてはもはや考えないようにしている。

こんな濃い毛を持って生まれてきてしまったがために、自信が持てないよ。

あと、「ムダ毛が濃くて悩んでるんだ~」と言ったら、

「見せて!」って言ってくる人。

マジでやめてほしい。

まあ向こうからすると「なら言うな」って話なんだろうけど。

ついつい剃り忘れる

無駄毛の処理をしていると、ついつい忘れてしまう部位があります。

それは、首の無駄毛です。

髪の毛と接しているためにその部分の毛は濃く、髪をかきあげるときや、結んでいるときにうなじは見えてしまうというのに、どうしてもそのあたりは処理し忘れるようなことが多いのです。

いざ髪を結んで、さあ行こうかとなったとき、はっ...と気づくことも少なくありません。

自分では処理しづらい部位であるということも問題なのですが、なんといっても恥ずかしい部位であることにも変わりありません。

少し前に、電車を待っていたときに目の前に立っていた女性が髪を上げていたのですが、とてもうなじの毛が濃く、処理されていないことが丸わかりでした。

せっかくおしゃれな服装、おしゃれな髪形をしているのに、これではもったいないなという風に思ったことを覚えています。

だというのに、自分は自分で、結構な頻度でそり忘れてしまうあたりが何とも情けないです。

親に剃ってもらおうと、いつも無駄毛を処理するときは後回しにするのですが、それが問題なようで、ついついうなじを剃り忘れていること自体を忘れてしまうのです。

そしてその延長で、背中の毛も処理がしにくいので好きではありません。

背中の空いた服などを着るときは処理が必要不可欠となってしまいますが、これまたやりにくい。

いっそ、そのあたりの部位を自動で処理してくれるシステムなんかがあったならいいのになあと、そんなことさえ思ってしまいます...。

処理のし忘れには注意したいものです。

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